購入にあたって中古パソコンとメインメモリーについて知っておきましょう

中古パソコンだけではなく、新品のパソコンであってもメインメモリーはパソコンを選ぶときに非常に大事なチェックポイントです。

●目的に合ったメモリー容量はどれくらい?

メインメモリーは今では昔に比べるとかなり値段が落ちて、大容量化が進んでいます。したがって新品のパソコンを買うのであれば、どのモデルであっても十分なメモリーが搭載されています。

しかし中古の古いパソコンではこのメインメモリーの容量が少ないこともあるので購入前に絶対に確認をしておきましょう。

●8GBが安心できる容量の目安

もしあなたがパソコンを使う目的が負荷があまり大きくない作業、メールやインターネット閲覧、簡単なオフィスソフトの使用だけなら4GBでも問題はありません。しかし動画をみたり写真の編集、またはパソコンでゲームを楽しみたいと思っているのなら8GBは欲しいところです。逆に8GBくらいの容量があれば、たいていの作業はストレスなく行えるでしょう。16GBは容量が8GBでは足りないときに、検討すればOKです。たいていの場合は8GBあれば安心だと言えるでしょう。

●メインメモリを増やせる機種もある

中古パソコンを買うときに気にしたいメインメモリーの容量ですが、最大容量を増やすことが出来る機種も多くあります。ですからたとえ4GBでもその8GBまで増やせることもあります。逆に言うと容量を4GB以上に増設できないのであれば購入は避けたほうがいいでしょう。昔は少ないメモリで動くソフトが多かったですが、最近のOSやソフトは十分なメモリ容量の元に快適に動作が出来るように設定してあります。ですから4GB以下の環境ではかなり不便を感じることになってしまいます。